放課後の純愛事情
「ばいばーい」いつもの変わらない放課後。彼らは学校をでて帰路に向かう。でも彼らはただの友人ではない。お互いが意識している。そしてお互いが求めていることを知っている。いつもと変わらない、彼らにとってこの平穏が心地良い。電車の中、いつもより近く肌を感じる。「なんだろう、、、」そんなことをお互い感じ、空気はピンクになっていく。大人になった気持ちが、相手の体を欲するように気持ちが動いている。少し触ってみようかな、電車で男性器にお互いが手を触れる。「あ、、、」不意に声がでてしまい、そしていつも一人でしていることを相手に試してみる。「もっと触りたい、もっと触れたい、あ、、、」そして彼らは体を一つにしていく。